タイトル:1930年代のメキシコ

出版:株式会社 メタローグ
著者:中原佑介
訳者:
装丁:坂川栄治
装画:山本裕子
発行:1994年5月25日初版第1刷発行
値段:2300円+税
ISBN4-8398-2001-5 C0095
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫。区市図書館レベルにもあるかも
備考:
トロツキー襲撃事件の真意は何か?リベラ、フリーダ・カーロ、シケイロスは、トロツキーとどう関わり、エイゼンシュテイン、ブルトン、アルトーは「メキシコ」に何を見たのか?
この原稿を『リテレール』に連載中、NHK衛星第二放送制作の「トロツキーの夢の大地・メキシコ」収録のため、かの地を再訪した。
私がディエゴ・リベラの名を初めて知ったのは十代半ばのことだが、以来、リベラ、オロスコ、シケイロスら「メキシコの壁画運動」、さらには政治的イデオロギーと芸術表現が激しく交錯した1930年代のメキシコそのものついても強い関心を呼び起こされ続けてきた。
本書を書き上げて思ったことは、メキシコの芸術界が新大陸の芸術展開の上で、多大なる刺激的役割を果たしたとの再認識だった。「あとがき」より以上本のオビから

目次:

拒否されたレーニン像 7

技術文明時代の壁画 34

エイゼンシュテインとメキシコ 59

写真界の革新 84

トロツキーの襲撃事件 114

シュルレアリスム国際展 141

夢のメキシコ 165

三○年代以後 188

あとがきにかえて 211

引用文献 229

参考文献 226


テクスト・映像・音 等々の紹介
◎メキシコ革命物語 英雄パンチョ・ビリャの生涯


テクスト・映像・音 等々の紹介




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