タイトル:文学と革命(下) ЛИТЕАТУРА И РЕВОЛЮЦИЯ 1924
出版:株式会社岩波書店
著者:トロツキ Лев Троцкий
翻訳:桑野隆
カバー原画:A・ソフロノヴァ
発行:1993年7月16日
値段:650円+税
ISBN4-00-341273-7 C0198
所在:区・市・町立図書館レベルで有りそう
備考:岩波文庫白127-3
「歴史的行為の舞台は果てしなく広大なものとなり、地球は腹立たしいまでに小さなものとなりつつある」第一次革命と戦争の間に書かれた諸論考を集めた第二部。「嵐と雷雨のなか」に幕をあけた20世紀にあって、西欧の芸術・文化生活にかんする考察を含め、ロシア・インテリゲンツィヤのイデオロギー的変質の方向を明らかにする。
以上本の表紙から
目次:
第二部 その前夜
第一章 第一次革命と戦争のはざま(1908-1914年) 11
 時間上に広がるわが祖国 11
 死とエロスについて 27
 新年の芸術談義 48
 折衷主義的サンチョ・パンサとその神秘主義的太刀持ちドン・キホーテ 63
 アリストテレスと祈祷書 67
 「文化」が渇望されていた 79
 「文体の美しさのために」 93
 白い仔牛と文化 98
 メレシコフスキイ 105
 1 利己主義の文化人 105
 2 引用のなかの悪魔 117
 インテリゲンツィヤについて 132
 K・チュコフスキイ 161
 三段論法の蹂躙 181
 言葉の解放 191
 俗人神学者とヴァーニカの人格 202
 総合雑誌の運命 213
第二章 西欧とわれわれ―平行と接近(1908-1914年) 229
 『ジンプリチシムス』 229
 日蝕 252
 フランク・ヴェーデキント 264
 インテリゲンツィヤと社会主義 302
 西欧にて(体系なき覚書) 324
 1909年のウィーン分離派展 351
 1911年の二つのウィーン美術展 359
 1913年の分離派展 376
訳注 389
解説 397


文学と革命(上) ЛИТЕАТУРА И РЕВОЛЮЦИЯ 1924


テクスト・映像・音 等々の紹介
芸術の革命と革命の芸術
民衆の芸術
ロシア・アヴァンギャルド(岩波新書)

ロシア・アヴァンギャルド1 テアトル1 未来派の実験
ロシア・アヴァンギャルド2 テアトル2 演劇の十月
ロシア・アヴァンギャルド3 キノ 映像言語の創造
ロシア・アヴァンギャルド4 コンストルクツィア 構成主義の展開
ロシア・アヴァンギャルド5 ポエジア 言葉の復活

ロシア・アヴァンギャルド6 フォルマリズム 詩的言語論
ロシア・アヴァンギャルド7 レフ 芸術左翼戦線
ロシア・アヴァンギャルド8 ファクト 事実の文学
革命と建築
革命の創造力 トロツキー芸術論
文学と革命(上) ЛИТЕАТУРА И РЕВОЛЮЦИЯ 1924
文学と革命(下) ЛИТЕАТУРА И РЕВОЛЮЦИЯ 1924





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