タイトル:デザインになにができるか
出版:株式会社 田畑書店
著者:粟津潔
翻訳:
発行:1969年7月25日
値段:1200円(当時)
ISBN:なし
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫、都道府県図書館レベルじゃないと無いかも
備考:デザイン、美術がいかに社会に働きかける事が出来るか。現在もグラッフィックデザイナーとして最前線で活躍している著者による当時の考察。
目次
1
イラスト論考察 7
死とドラマのデザイン 17
重かった書物のこと 32
告別式の矢印 36
地図は故郷 39
2
ものみなマネで始まる 43
バラ・バラ・バラ expose―俺たちに明日はない 60
デザイナーにとって行動とは何か 76
不妊娠の運動母胎 88
3
デザインと美術の隙間 95
トータルデザイン思考 102
デザインと環境 122
社会的責任とは 126
4
思えばトーキー前夜―イメージをかきたてるもの 133
光像の鉱脈 147
武満徹の音楽 159
デザインとしての楽譜 178
5
3人の学生との対話 191
都市計画は闘争である=秋本福雄 192
幻影のなかの青春=黒坂章雄 204
仮像の世界に向けて=中井恒夫 215
モダニズムからの脱出 225
デザインになにが 238
粟津潔の人と作品=泉真也 273
あとがき 283




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