タイトル:芸術の革命と革命の芸術
出版:株式会社 社会評論社
著者:編者:栗原幸夫
発行:1990年3月15日
値段:2600円
ISBN:0030-3114-3351
所在:
備考:
目次
編者まえがき
第1部 芸術革命の模索
10 大杉栄「生の拡充」
17 平林初之輔「民衆芸術の理論と実際」
24 『赤と黒』「赤と黒運動第一宣言」
32 横光利一「感覚活動」
42 萩原恭次郎「死刑宣告」
56 村山知義「構成派研究」
71 平林初之輔「文学および芸術の技術的革命」
89 佐々元十「玩具・武器―撮影機」
98 高見順「我国における尖端芸術運動に関する一考察」
116 谷川徹三「文学形式問答」
第2部 政治と芸術
140 新居格「共産主義党派文芸を評す」
153 中野重治「芸術に関する走り書き的覚え書」
       「だれが芸術を創るのか、だれが芸術を自分のものとするのか」
167 日本プロレタリア作家同盟中央委員会「芸術大衆化に関する決議」
184 小野十三郎「芸術に関する断片」
193 池田寿夫「政治の優位性、芸術の党派性の批判」
222 加藤正「理論の党派性の問題ならびに党派性イデオロギーについて」
234 国分一太郎「生活綴方の運動」
第3部 〈日本的なるもの〉との格闘
246 中村光夫「プロレタリア文学運動―その文学史的意義」
253 中野重治「文学における新官僚主義」
267 戸坂潤「日本の民衆と『日本的なるもの』」

解説―芸術の革命と革命の芸術 栗原幸夫 281

ブックガイド 307


芸術活動は革命活動、と考える私としては、芸術を当たり障りの無いモノだと思っている連中に読ませてやりたい。退屈で、お上品な「お芸術」なぞくそくらえ!
アートやってる人には是非お薦め。こんな考え方もある、っつう事で。人民K


テクスト・映像・音 等々の紹介


芸術の革命と革命の芸術
民衆の芸術
ロシア・アヴァンギャルド(岩波新書)

ロシア・アヴァンギャルド1 テアトル1 未来派の実験
ロシア・アヴァンギャルド2 テアトル2 演劇の十月
ロシア・アヴァンギャルド3 キノ 映像言語の創造
ロシア・アヴァンギャルド4 コンストルクツィア 構成主義の展開
ロシア・アヴァンギャルド5 ポエジア 言葉の復活

ロシア・アヴァンギャルド6 フォルマリズム 詩的言語論
ロシア・アヴァンギャルド7 レフ 芸術左翼戦線
ロシア・アヴァンギャルド8 ファクト 事実の文学
革命と建築
革命の創造力 トロツキー芸術論
文学と革命(上) ЛИТЕАТУРА И РЕВОЛЮЦИЯ 1924
文学と革命(下) ЛИТЕАТУРА И РЕВОЛЮЦИЯ 1924

ねじ釘の画家
柳瀬正夢 疾走するグラフィズム




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国際共産趣味青年同盟 赤軍愛好会 赤軍博物館

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