タイトル:ゲバラ選集1 1956〜1961/4
出版:株式会社 青木書店
著者:エルネスト・チェ・ゲバラ Ernesto Che Guevara
編集:選集刊行委員会(第1巻翻訳者:神代修 岡部広治 佐々木史郎 内山祐以智 島崎彪)
発行:1968年11月15日
値段:580円(当時)
ISBN:なし
所在:
備考:
現代の変革を志向する情熱のシンボルとなったゲバラの行動と理論のすべてを収録した初の選集!キューバ大使館・日本キューバ友好協会などの全面的な協力により、こんにち収集できる最大限の著作―著書・論文・演説・日記・書簡などを収めた事実上の全集。
以上、本宣伝文より

目次
口絵写真
凡例

『ゲバラ選集』刊行によせて…駐日キューバ共和国大使マヌエル・J・クエルボ 1
フィデルに捧げる歌 11
栄えある名称 反乱軍機関紙『自由キューバ人』の論説 13
「紙鉄砲」 反乱軍機関紙『自由キューバ人』の寸評 14
『自由キューバ人』にかんする短信 16
農民への布告 19
「革命幹部団」陣地への挨拶 19
軍事作戦にかんする短信 20
諸組織の団結を訴える 21
フォメント攻略にかんする短信 22
反乱軍の社会的諸任務 23
ゲリラ兵士とはなにか 34
農業改革―キューバ革命のほこ先と旗じるし 『世界知識』記者とのインタービュー 36
キューバ革命小史 47
 一 革命の開始 48
 二 「グランマ」号の到着 51
 三 革命は前進する 56
 四 ゲリラ隊は戦いつづける 64
戦争と農民層 72
大学の使命 75
マルティ 77
キューバの経済発展と大学 83
ゲリラ戦争 91
 カミロに捧げる 92
 第一章 ゲリラ戦の一般原則 94
   一 ゲリラ闘争の本質 94
   二 ゲリラ戦略 99
   三 ゲリラ戦術 102
   四 有利な地域での戦闘 107
   五 不利な地域での戦闘 110
   六 都市周辺での戦闘 114
 第二章 ゲリラ隊 117
   一 ゲリラ戦士は社会改革者 117
   二 戦闘員としてのゲリラ戦士 119
   三 ゲリラ隊の組織 128
   四 戦闘 135
   五 ゲリラ戦の開始、発展、終結 144
 第三章 ゲリラ戦線の組織 146
   一 補給 146
   二 民間組織 150
   三 婦人の役割 155
   四 医療問題 157
   五 破壊活動 160
   六 軍需産業 162
   七 宣伝 164
   八 情報 166
   九 訓練と教育 167
   一○ 革命運動軍の組織構造 169
 第四章 補遺 172
   一 最初のゲリラ隊の秘密組織 172
   二 かちとった権力の防衛 175
 エピローグ 178
   キューバ情勢の分析、その現在と未来 178
鉄道産業展示会開会にあたっての演説 192
国の工業化に直面する労働者階級 196
キューバ・一九五九年 221
大統領官邸での演説 226
第一回ラテン・アメリカ青年会議での演説 230
医師の任務 244
キューバ革命のイデオロギー研究のための覚え書 254
南朝鮮の代表民主制とその他のデマ 263
最も危険な敵と別のばかげたこと 265
社会主義諸国からの帰国報告 269
キューバとラテン・アメリカ 312
革命の罪業 314
技術指導者にたいする挨拶 319
キューバ=反帝闘争の歴史的例外か前衛か 321
アントニオ・ギテラス 336

ゲバラ選集第1巻
ゲバラ選集第2巻
ゲバラ選集第3巻
ゲバラ選集第4巻




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