タイトル:革命と建築
出版:株式会社 彰国社
著者:エル・リシツキー El Lissitzky
翻訳:阿倍公正
発行:昭和58年3月10日
値段:2300円+税
3052-303134-3081
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫
備考:
目次

下部構造 13
諸芸術の相互関係 15
最初の課題 22
住居コミューン 27
社会的な力の源としてのクラブ 36
スポーツその他 41
古い都市 新しい建築 46
工業建築の再建 55
新しい都市 57
未来とユートピア 64
建築学校 68
イデオロギーの上部構造 70
図版 75
付録
氓ワえがき 135
略年譜 137
 エル・リシツキー 綱領ふうの評論と作品の注解 1922-1926 139
 電気―機械的ショー〈太陽の征服〉の造形 140
 プロウン・スペース、1923年の大ベルリン美術展 143
 1924√+8=NASCI 146
 芸術と汎幾何学 149
 展示室 161
。ソヴェート連邦の建築と都市計画に関する報告
 1928-1933 171
 M・J・ギンスブルグ、モスクワ―ロシアの現代建築 171 P・マルテル、ベルリン―ソヴェート・ロシアにおける住宅問題に関する立方措置について 177 ブルーノ・タウト―ロシアの建築事情 188 市参事会員マイのロシア計画 199 エルンスト・マイ―フランクフルトから新しいロシアへ 202 M・イルイーン、モスクワ―ロシアの都市計画 208 ヴェルム・シュタイン―〈社会主義都市〉の試み 214 エルンスト・マイ、モスクワ―ソヴェート連邦における都市の建設 220 ハンネス・マイアー、モスクワ―ソヴェート連邦における建築、建築労働者、技術者について 258 ハンス・シュミット―ソヴェート連邦と近代建築 266 モスクワ通信 273 匿名氏、ノヴォシビルスク―ロシア建築をめぐる論争について 277

訳者あとがき 285


若くして死んだ、ロシア・アヴァンギャルドの旗手・エル・リシツキーによる建築論。新しい社会を建設する上で、建築芸術はいかにかかわるべきか。彼等亡き後、ロシア・アヴァンギャルドの理念はバウハウスへ受けつがれ、さらに世界中に伝播していった。現在、街で見られる建築物が、彼等の理念に大きく影響を受けていることに気付かれよ。人民K
テクスト・映像・音 等々の紹介
芸術の革命と革命の芸術
民衆の芸術
ロシア・アヴァンギャルド(岩波新書)

ロシア・アヴァンギャルド1 テアトル1 未来派の実験
ロシア・アヴァンギャルド2 テアトル2 演劇の十月
ロシア・アヴァンギャルド3 キノ 映像言語の創造
ロシア・アヴァンギャルド4 コンストルクツィア 構成主義の展開
ロシア・アヴァンギャルド5 ポエジア 言葉の復活

ロシア・アヴァンギャルド6 フォルマリズム 詩的言語論
ロシア・アヴァンギャルド7 レフ 芸術左翼戦線
ロシア・アヴァンギャルド8 ファクト 事実の文学
革命と建築
革命の創造力 トロツキー芸術論
文学と革命(上) ЛИТЕАТУРА И РЕВОЛЮЦИЯ 1924
文学と革命(下) ЛИТЕАТУРА И РЕВОЛЮЦИЯ 1924




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