タイトル:国家と革命
出版:株式会社 岩波書店
著者:レーニン
訳者:宇高基輔
装丁:
発行:昭和32年11月25日第一刷発行
値段:★★
ISBN:なし
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫。区市図書館レベルにもあるかも
備考:岩波文庫 白158
マルクス主義の国家理論を述べた書。プロレタリアート独裁、民主主義の問題に触れ、労働者階級の国家はいかにして達成しうるかを説く。--本のオビから
目次
第一版序言 11
第二版序言 13
第一章 階級と国家 15
    一 階級対立の非和解性の産物としての国家 15
    二 武装した人間の特殊な部隊、監獄その他 19
    三 被抑圧階級を搾取する道具としての国家 24
    四 国家の「死滅」と暴力革命 28
第二章 国家と革命。一八四八-一八五一年の経験 38
    一 革命の前夜 38
    二 革命の総括 43
    三 一八五二年におけるマルクスの問題提起 51
第三章 国家と革命。一八七一年のパリ・コンミューンの経験。マルクスの分析 55
    一 コンミューン戦士の試みの英雄主義はどこにあるか? 55
    二 粉砕された国家機構を何によっておきかえるか? 61
    三 議会制度の揚棄 67
    四 国民の統一の組織 74
    五 寄生体--国家--の揚棄 79
第四章 つづき。エンゲルスの補足的な説明 83
    一 『住宅問題』 83
    二 無政府主義者との論争 86
    三 ベーベルあての手紙 92
    四 エルフルト綱領草案の批判 96
    五 マルクス『フランスの内乱』への一八九一年の序言 106
    六 民主主義の克服についてのエンゲルスの見解 113
第五章 国家死滅の経済的基盤 118
    一 マルクスの問題提起 118
    二 資本主義から共産主義への移行 121
    三 共産主義社会の第一段階 128
    四 共産主義社会の高度の段階 133
第六章 日和見主義者によるマルクス主義の卑俗化 144
    一 プレハノフの無政府主義者との論争 144
    二 カウツキーの日和見主義者との論争 146
    三 カウツキーのパンネクックとの論争 156
((第七章 一九○五年と一九一七年のロシア革命の経験)) 167
第一版あとがき 169
訳註 171
開設 177
索引
   一 事項索引
   二 人名索引
   三 年代順索引
   四 引用文献索引

大月書店・国民文庫版もあり



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