タイトル:国家と革命
出版:株式会社 大月書店
著者:ヴェ・イ・レーニン
訳者:全書刊行委員会
装丁:飛鳥童
発行:1952年10月25日第1刷発行1956年11月10日第8刷改訳発行1965年3月25日第23刷改訳発行
値段:505円+税
ISBN4-272-81020-0 C0130 P520E
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫。区市図書館レベルにもあるかも
備考:大月書店 国民文庫-102
目次
国家と革命 マルクス主義の国家学説と革命におけるプロレタリアートの諸任務 9
第一版序文 11
第二版序文 13
第一章 階級社会と国家 14
    一 階級対立の非和解性の産物としての国家 14
    二 武装した人間の特殊な部隊、監獄その他 18
    三 被抑圧階級を搾取する道具としての国家 22
    四 国家の「死滅」と暴力革命 26
第二章 国家と革命。一八四八-一八五一年の経験 34
    一 革命の前夜 34
    二 革命の総括 34
    三 一八五二年におけるマルクスの問題提起 46
第三章 国家と革命。一八七一年のパリ・コンミューンの経験。マルクスの分析 49
    一 コンミューン戦士の試みの英雄精神はどういう点にあるか? 49
    二 粉砕された国家機構をなにととりかえるのか? 55
    三 議会制度の廃棄 60
    四 国民の統一を組織すること 67
    五 寄生体としての国家の廃絶 72
第四章 つづき。エンゲルスの補足的な説明 74
    一 『住宅問題』 75
    二 無政府主義者との論戦 78
    三 ベーベルあての手紙 83
    四 エルフルト綱領草案の批判 87
    五 マルクスの『フランスにおける内乱』への一八九一年の序文 96
    六 民主主義の克服についてのエンゲルスの見解 103
第五章 国家死滅の経済的基礎 106
    一 マルクスの問題提起 107
    二 資本主義から共産主義への移行 110
    三 共産主義社会の第一段階 116
    四 共産主義社会の高い段階 121
第六章 日和見主義によるマルクス主義の卑俗化 130
    一 プレハーノフと無政府主義との論戦 131
    二 カウツキーと日和見主義者との論戦 132
    三 カウツキーとパンネクックとの論戦 141
第一版あとがき 153
国家について スヴェルドロフ大学での講義 一九一九年七月十一日 155
事項訳注 179

1917年8月-9月に執筆
1918年に単行の小冊子として「ジーズニ・イ・ズナーニエ」出版所から発行
全集、第25巻、411-533ページ所収


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岩波文庫版もあり



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1999/10/20更新