タイトル:空想より科学へ 社会主義の発展
出版:株式会社 岩波書店
著者:エンゲルス Friedrich Engels
訳者:大内兵衛
装丁:
発行:1946年9月20日第1刷発行1966年3月16日第35刷発行1996年10月4日第75刷発行
値段:350円+税
ISBN4-00-341287-7 C0110
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫。区市図書館レベルに無かったらモンダイだ。
備考:岩波文庫 白128-7
マルクスのよき協同者であったエンゲルス(1820-95)の大著『反デューリング論』から3章を抜粋して編まれた小冊本。19世紀の空想的社会主義の紹介と批判、弁証法的唯物論の成立の歴史、資本主義の発達のうちに科学的社会主義が到来する必然性がやさしく説かれる。発表当時から社会主義理論の入門書として最も多く読まれている。
以上本の表紙から
目次:
 訳者序 3
 フランス語版へのマルクスの序文 17
 ドイツ語第一版〔1882年版〕への〔エンゲルスの〕序文 22
 ドイツ語第四版〔1891年版〕への〔エンゲルスの〕序文 26
空想より科学へ -社会主義の発展-
 一 〔空想的社会主義〕 31
 二 〔弁証法的唯物論〕 52
 三 〔資本主義の発展〕 65

 英語版への序文(史的唯物論について) 95
 人名注 135
 年表


基本中の基本の基本の書。いわば、左派の聖書である。必読。できれば大月書店版『空想から科学へ』も読んでいただきたい。人民K1998/01/09登録)




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