タイトル:共産党宣言
出版:株式会社 岩波書店
著者:マルクス エンゲルス Karl Marx Friedrich Engels
訳者:大内兵衛 向坂逸郎
装丁:
発行:1951年12月10日第1刷発行1971年第33刷改訳発行1997年5月第73刷発行
値段:300円+税
ISBN4-00-341245-1 C0131
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫。区市図書館レベルに無かったらモンダイだ。
備考:岩波文庫 白124-5
「今日までのあらゆる社会の歴史は階級闘争の歴史である」という有名な句に始まるこの宣言は、階級闘争におけるプロレタリアートの役割を明らかにしたマルクス主義の基本文献。マルクス(1818-83)エンゲルス(1820-95)が1847年に起草、翌年の二月革命直前に発表以来、あらゆるプロレタリア運動の指針となった歴史的文書である。
以上本の表紙から
目次:
 ドイツ語版への序文
  1872年(マルクスエンゲルス) 7
  1883年(エンゲルス) 10
  1890年(エンゲルス) 12
   -1882年ロシア語版への序文(マルクスエンゲルス)を含む-
 英語版への序文(1888年 エンゲルス) 21
 ポーランド語版への序文(1892年 エンゲルス) 29
 イタリー版への序文(1893年 エンゲルス) 32
共産党宣言
 第一章 ブルジョワとプロレタリア 38
 第二章 プロレタリアと共産主義 57
 第三章 社会主義的および共産主義的文献 70
      一 反動的社会主義 70
        a 封建的社会主義 70
        b 小市民的社会主義 73
        c ドイツ社会主義または「真正」社会主義 74
      二 保守的社会主義またはブルジョワ社会主義 79
      三 批判的・空想的社会主義および共産主義 80
 第四章 種々の反対党に対する共産主義者の立場 85

 校註 89
 1888年英語版との対照 95
 解説 105


万国のプロレタリア団結せよ!

で結ばれた、あまりにも有名な、基本中の基本の基本の書。いわば、左派の聖書である。必読。できれば大月書店版『共産党宣言・共産主義の原理』も読んでいただきたい。人民K1998/01/09登録)




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