タイトル:メキシコ革命物語 英雄パンチョ・ビリャの生涯

出版:株式会社 朝日新聞社
著者:渡辺建夫
訳者:
装丁:
図版:吉沢家久
発行:1985年8月20日 第1刷発行
値段:980円+税
ISBN4-02-259385-7 C0323
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫。区市図書館レベルにもあるかも
備考:朝日選書285

血と銃弾の祭り
インディオ共和国の夢 20世紀、テキーラとソンブレロの国で起こったインディオ・農民の反乱は、ラテンアメリカ革命の原型である。馬賊の頭目、パンチョ・ビリャは数万の貧農軍を組織し、大農園制打倒のためにサボテンの荒野を転戦する。以上本のオビから

目次:

第一章 大農園主の革命 5

 ラテン・アメリカ革命の祖国/妹の名誉を守るため農園主を撃つ/家畜泥棒から農民たちの義賊へ/滅亡することをえらんだ民/ディアス独裁下の虚妄の繁栄/マデロのディアス再選反対同盟/荷馬車屋の親方がゲリラ戦を指揮/ディアス政府軍、ファレス市で降伏/オロスコ、拳銃でマデロを脅す/土地改革をめぐるマデロとサパタの対立/大地と同じ皮膚の色をした首領/司令官ウエルタ、ビリャの銃殺を命じる/マデロ、反革命で虐殺される/アメリカ大使の陰謀と軍事政権

第二章 貧農の革命 107

 パンチョ・ビリャの帰還/グァダルーペ綱領と第一大統領カランサ/北部師団を編成し、トレオンを攻略/ビリャ、奇略でファレス市を奪取/ペオンの息子がチワワの行政にあたる/死闘の末再びトレオン市を奪う/シエンティフィコス(科学主義者)への反乱/政治家カランサと軍人ビリャの対立/狐とライオンの駆け引き/ウエルタ政権の背骨をたたき折る/ウエルタ独裁政権が倒れる

第三章 混血の革命 189

 「制服されざる男」オブレゴン/ビリャ、オブレゴンの銃殺を命じる/革命派の軍人全体会議開かれる/ビリャ、反逆者カランサの追討に向かう/ビリャとサパタ、盟約の杯をかわす/農民とインディオ共和国の夢/ビリャ、決戦に破れ北へ退く/ビリャふたたび山へ還る/アメリカ、ビリャ追討軍を送る/サパタ、非業の死

を遂げる/革命憲法の成立とカランサの死/ビリャ、銃を捨て農民となる/パンチョ・ビリャ路傍で倒れる/カルデナス、革命最後の光芒


テクスト・映像・音 等々の紹介
◎1930年代のメキシコ




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