タイトル:日本共産党の研究(三) 講談社文庫た77
出版:株式会社 講談社
著者:立花隆
訳者:
装丁:秋山法子+菊池信義
発行:1983年7月15日第一刷発行
値段:583円+税
ISBN4-06-183043-0 C0195
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫。区市図書館レベルにもあるかも

備考:なぜ、共産党を支持できないのか。民主集中制という名の現在の宮本顕治独裁政治を批判する著者は、その源流である戦前の共産党成立から崩壊までの全歴史に遡って徹底的に解剖する。克明な取材による新事実を加え、政治と権力悪の本質に迫った企期的な通史。全三冊。第一回講談社ノンフィクション賞受賞。--以上本のカバーから

目次
第十六章 リンチ共産党事件の発端 6
    組織と財政の縮小再生産 6
    スパイ摘発「闘争」の開始 23
    査問アジトへ集合す 36
第十七章 査問現場の三日間 50
    小畑はスパイだったか? 50
    大量のスパイ告白 90
    小畑達夫の急死 101
第十八章 党壊滅と運動の終焉 117
    相次ぐ凄惨なリンチ事件 117
    疑心暗鬼の中で進行する組織解体 130
    最期の党中央と「多数派」の共倒れ 154
終章 負の遺産の中で 171
単行本あとがき 183
文庫版あとがき 191
付録・資料 195
参考資料一覧 301
無産政党系図 364
年表 巻末

日本共産党の研究(一)へ
日本共産党の研究(二)へ


この本に関する加藤哲朗氏による書評 立花隆『日本共産党の研究』


テクスト・映像・音 等々の紹介




テクスト・映像・音等々の紹介 項目別データベース
国際共産趣味青年同盟 赤軍愛好会 赤軍博物館

リンク集 BBS入口