タイトル:日清戦争 ―東アジア近代史の転換点―
出版:株式会社 岩波書店
著者:藤村道三
翻訳:
発行:1973年12月20日
値段:
ISBN:なし
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫、区市図書館レベルでも有るかも
備考:岩波新書(青版)
目次
序文
1 序章・日本軍国主義と東アジア 1
 1 日本の朝鮮進出 3
 2 日本軍国主義の形成 14
 3 日本資本主義と大陸 20
 4 日清戦争前夜の民衆の生活 25
2 日清開戦をむぐる東アジアの情勢 31
 1 甲午農民戦争 33
 2 朝鮮問題と列強 38
 3 甲午農民戦争と日本 43
3 陸奥外交 53
 1 日清両国の出兵 54
 2 第一次絶交書 65
 3 第二次絶交書 77
4 戦争の経過と対朝鮮政策の展開 89
 1 開戦 90
 2 戦争指導 103
 3 朝鮮の制圧 113
5 清国領土への侵入 125
 1 遼東半島の戦闘 126
 2 対朝鮮政策の矛盾 134
 3 講和の接近と戦局 142
 4 講和問題の進展 151
6 下関条約と三国干渉 157
 1 下関講和会議 159
 2 下関条約の調印と列国の動き 164
 3 三国干渉 171
7 台湾占領と戦後経営 185
 1 朝鮮政策の後退と挫折 187
 2 台湾占領と抗日武装闘争 194
 3 遼東還付と日清条約の新訂 203
 4 戦後経営 207
8 むすび・日清戦争の歴史的意義 217
日清戦争略年表




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