タイトル:大杉榮 自由への疾走
出版:株式会社 岩波書店
著者:鎌田慧
発行:1997年10月20日
値段:2600円+税
ISBN4-00-022359-3
所在:
備考:春三月 縊り残され 花に舞う
自由を、夢を求め続けた大杉榮 今、あらためて彼の生涯を追う
以上、本のオビから
目次:
第1章 予感 3
第2章 叛逆 45
第3章 苦闘 97
第4章 煩悶 161
第5章 自由 221
第6章 脱出 249
第7章 虐殺 307
第8章 復讐 369
第9章 欺罔 419
大杉栄 略年譜
あとがき
人名索引


最近、戦前の思想状況を再検討する動向が多く見られる。ココのサイトもその一つと見ることも出来るのだが、この本もまた今まで忘れ去られていたような、アナキストの活動家、大杉榮を扱う書籍。大正〜昭和の戦前の日本の活動家多数登場。権力により封殺されている大正〜昭和初期の思想活動の歴史に触れてみる事もイイかも。
著者の鎌田慧氏は井手孫六氏と並び定評あり。インターネットの普及に伴い、アナキズムやコミュニズムについて再び触れてみる価値があると考えている私としてはお薦めの本。装丁デザインは戦前テイストを持ったデザインを追求している平野甲賀氏。その点でも興味が引かれる。人民K




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