タイトル:ゾルゲ 引き裂かれたスパイ
原題:Stalin's spy, Richard Sorge and the Tokyo Ring
出版:株式会社 新潮社
著者:ロバート・ワイマント Robert Whymant
翻訳:西木正明
発行:1996.6.15
値段:2500円
ISBN4-10-532901-4 C0023
所在:BIMO東京書庫、区市図書館レベルでも有るかも
備考:第一次大戦、ドイツ革命、中国革命、そして「ゾルゲ事件」。1920年代〜40年代の、世界の革命運動状況で活躍した著名人が多数登場する、稀代のスパイ・活動家ゾルゲの伝記。
目次

プロローグ 衝突事故 9
第一部
一 1896年6月 少年時代と第一次世界大戦 50
二 1917年11月 研究生活と革命的実践と 30
三 1924年10月 コミンテルンの一員として 36
四 1930年1月 上海を舞台に 43
五 1933年4月 「東京も悪くないですね」 54
第二部
六 昭和8年(1933年)9月 なくてはならぬ存在 62
七 昭和8年10月 東京諜報網の基盤整備 72
八 1935年夏 モスクワへの帰還 91
九 昭和10年(1935年)10月 「きつい、本当にきつい」 97
第三部
十 昭和16年の冬と春 168
十一 昭和16年5月 187
十二 昭和16年6月 217
十三 昭和16年7月 258
十四 昭和16年8月 292
十五 昭和16年9月 318
十六 昭和16年10月 333
第四部
十七 大いなる代償 372
エピローグ 事件の余波 419
訳者あとがき 426
資料および参考文献 430




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