タイトル:ソウルの人民軍 朝鮮戦争下に生きた歴史学者の日記
出版:株式会社 社会評論社
著者:金聖七
訳者:李男徳・館野#
装丁:
発行:1996年7月20日 発行
値段:2800円+税
ISBN4-7845-0263-7 C0030
所在:区市図書館レベルにもあるかも
備考:共産側のソウル占領期間中の体験記録。
目次:
日本の読者へ (李男徳) 3
第1章 ソウルが人民共和国になった日々
 1 ソウルが陥落した日
 2 突如現れた「忠誠分子」たち
 3 デモよりほかにはすることがない
 4 食料不足と義勇軍募集
 5 米軍機によるソウル爆撃
 6 ある親友との訣別
 7 世の中が世の中だけに…
 8 「民主選挙」の美名の裏で
第2章 共和国の「罪人」として
 1 知識人と事大主義
 2 「審査」によって大学を罷免される
 3 生きながらえようとするなら党に合わせて…
 4 かぼちゃ畑をつぶして白菜を植えろ
 5 新聞は一種の宣伝ビラにすぎない
 6 餓え死にするより撃たれて死んだ方がまし
 7 家のなかに身を隠す
 8 再び近づく市街戦
第3章 同胞同士が殺しあう国
 1 人民軍の敗退
 2 新たな「占領者」たち
 3 何でもない庶民がやられる世の中
 4 友人たち、それぞれの道
 5 国軍もまた「北」で蛮行を…
 6 そしてまた人民軍が近づく
 7 ついにソウルを避難する
 8 我々は果たしてソウルに帰ることになるのか
エピローグ 釜山にて
付録 朝鮮戦争前の日記から
 1 1950年2月の日記
 2 1945年12月の日記
 3 1946年の日記(一)
 4 1946年の日記(二)
[解説] 朝鮮戦争と金聖七 (和田春樹)
訳者あとがき
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