タイトル:たたかう映画 ドキュメンタリストの昭和史
出版:株式会社岩波書店 岩波新書
著者:亀井文夫
発行:1989年8月21日第1刷発行 1993年5月14日第2刷発行
値段:580円
ISBN4-00-430082-7
所在:
備考:亀井文夫は、昭和16年反戦映画『戦ふ兵隊』のため逮捕投獄され、戦争責任を問う戦後第一作『日本の悲劇』もGHQに没収された。以後、東宝争議の指導や骨董屋の経営にも特異な才能を発揮しつつ、米軍基地、原水爆の恐怖、部落差別など戦後日本のタブーを衝く記録映画をつくり続ける  叛骨の映画監督のモンタージュ自伝
以上、本のトビラから
目次項目
1 ドキュメンタリーをめざして
  わんぱく時代
  ソビエト留学
  上海事変の記録
  戦う兵隊
  記録映画を考える
  記録映画と真実と
2 わが戦争と平和
  信濃風土記
  シナリオ 小林一茶
  コミンテルンと雑魚一匹
  日本の悲劇
  来なかったのは軍艦だけ
3 戦後を記録する
  軍事基地日本
  原爆への視線
  世界は恐怖する
  部落差別は生きている
4 生物みなトモダチ
  ギャラリー東洋人にて
  みんな生きなければならない
編者あとがき(谷川義雄)
引用文献 亀井文夫監督作品目録




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入力者:人民K