タイトル:賃労働と資本
出版:株式会社 岩波書店
著者:カール・マルクス Karl Marx
訳者:長谷部文雄
装丁:
発行:1935年6月21日第1刷発行1981年7月16日第46刷改版発行1997年6月5日第71刷発行
値段:300円+税
ISBN4-00-341246-X C0133
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫。区市図書館レベルに無かったらモンダイだ。
備考:岩波文庫 白124-6
労賃とは何か、労賃はいかにして決定されるか、という身近な問題から出発して価値法則を簡潔に説明し、剰余価値の成立を明らかにする。マルクスがこれを『新ライン新聞』に連載してから百数十年、資本制的搾取の仕組みを暴露したこのパンフレットは世界各国の労働者に広く読みつがれてきた。主著『資本論』への最良の入門書。
以上本の表紙から
目次:
 訳者例言 5
 改訳版のために 7

 序言(マルクス・エンゲルス・レーニン研究所) 9
 前書き(エンゲルス) 19

賃労働と資本 37

 付録 手稿「労賃」からの抜粋 87


基本中の基本の基本の書。いわば、左派の聖書である。必読。上記にもあるとおり、マルクスの主著『資本論』を読む前にこれを読んでおくと理解しやすいだろう。人民K1998/01/09登録)




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