タイトル:トロツキー再評価
出版:株式会社 新評論
編者:P・デュークス/T・ブラザーストーン
監訳:志田昇/西島栄
発行:1994年12月26日
値段:3500+税
ISBN4-7948-0238-2 C0031
所在:国際共産趣味青年同盟本部書庫、区市図書館レベルでも有るかも
備考:20世紀が生んだ最も知的で、最もエキサイティングな革命家であると同時に最も誤解された革命家トロツキー。
いま。、欧米および旧ソ連の気鋭の研究者が、この歴史の空白を埋める。
以上、本のオビより

目次
執筆者紹介 4
前書きと謝辞 5
第1章 序論 ポール・デュークス 8
第2章 トロツキーとその親族の運命 ヴァレリー・ブロンシュテイン 15
第3章 伝記作者の諸問題 ピエール・ブルーエ 26
第4章 トロツキーの列車 内戦史の知られざる一ページ エヌ・エス・タールホヴァ 39
第5章 トロツキーと「レーニンの遺産」をめぐる論争 ミヒャエル・ライマン 60
第6章 決裂前夜 1928年におけるトロツキーとコミンテルン ア・ヴァトリン 79
第7章 トロツキーとリューチン 1930年代における反スターリン抵抗運動の歴史から ボリス・スタルコフ 107
第8章 トロツキーと第二次世界大戦 セルゲイ・クドリャショフ 128
第9章 十月革命とその展望 V・P・ブルダコフ 151
第10章 ヘーゲルとハーバーマスの間 トロツキーの政治理論 リチャード・ディ 179
第11章 トロツキーとロシア社会民主党 比較革命史論争 ウード・ゲーアマン 206
第12章 トロツキーの革命過程論 ロバート・V・ダニエルズ 224
第13章 テロリズムの擁護 トロツキーとその主要な批判者たち ジョージ・L・クライン 243
第14章 トロツキーとマルトフ フィリップ・ポンパー 260
第15章 トロツキーと黒人民族主義 バルーク・ヒルソン 279
第16章 トロツキーと新経済政策 アレック・ノーヴ 303
第17章 トロツキーの対外経済関係観 アゴタ・グーレット 318
第18章 トロツキーの資本主義経済学 ヒレル・ティクティン 340
第19章 トロツキーの将来 結びのエッセイ テリー・ブラザーストーン 369
監訳者あとがき 381




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