タイトル:朝鮮戦争 THE KOREAN WAR
出版:株式会社 恒文社
著者:マシュウ・B・リッジウェイ General Matthew B. Ridgway 
訳者:熊谷正巳/秦恒彦共訳
装丁:
発行:1994年10月30日 発行
値段:2718円+税
ISBN4-7704-0811-0 C0031
所在:区市図書館レベルにもあるかも
原著:Doubleday & Company, Inc,. New York 1967
備考:1950年、朝鮮戦争における戦火は、なんの前ぶれもなく燃えあがり、第二次大戦の傷跡も癒えない極東アジアを、ふたたび震撼させた。リッジウェイ将軍は、朝鮮戦争当時、トルーマン大統領との確執によって解任されたマッカーサー元帥のあとをうけて、国連軍最高司令官、アメリカ極東軍最高司令官などの地位を引き継いだ。軍人として最高の権力を掌握した前任者と後任者は、いったい、どのような戦略で、この戦争を指揮したのか?“偉大な”マッカーサーに対して、なぜ、リッジウェイはこれほど否定的な、厳しい評価を下したのか?本書は、核兵器による惨禍の恐れのない、通常兵器だけで戦われた最後の戦争とも言える「朝鮮戦争」の、軍事的事実の経過を記述しながら、その意味と教訓を語った、今日的意義をもつ貴重な記録!--以上本の裏表紙から
目次
序 M.B.リッジウェイ
第一章 朝静かなる国 --嵐の前夜
第二章 挑戦と応戦 --スミス支隊の勇敢な抵抗
第三章 国連軍の攻勢 --仁川上陸と釜山防衛線突破
第四章 鴨緑江岸の悲劇 --中国の参戦・第一海兵師団の撤退
第五章 司令官の交代 --第八軍を引継ぐ--戦意の立て直し--攻勢へ転換
第六章 マッカーサー免職 --トルーマン大統領とマッカーサー元帥--マッカーサーの免職--原因と結果--中国軍の撃退
第七章 嶺上の激戦 --休戦交渉と手詰まり状態--嶺上の激戦--敵の性質
第八章 最後の数ヶ月 --最後の数ヶ月--捕虜の暴動--後任者クラーク着任--休戦協定調印
第九章 マッカーサー論争の意味 --問題と解答--マッカーサー論争の意味--その軍事的および政治的意味
第十章 平和探求への道 --学び得た教訓と学び得ていない教訓--われわれが平和を探求する際のそれらの意義
補遺
訳者あとがき
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