タイトル:朝鮮戦争 兵器ハンドブック
出版:(株)朝日ソノラマ 文庫版新戦史シリーズ89
著者:三野正洋 深川孝行 仁川正貴
発行:1996年8月10日
値段:750円
ISBN4-257-17309-2
所在:
備考:朝鮮戦争では史上初のジェット戦闘機同士の空戦があり、空戦の形式をガラリと変えてしまった。またヘリコプターの活躍も見逃せないが、その他の新兵器についても記載が満載。
以上、本の裏表紙から
目次項目
第一章 戦争の概要
1 戦争の前夜
2 戦争の勃発と揺れ動く戦線
3 陣地戦への移行と休戦会談
第二章 戦争に登場した陸上兵器
1 両軍使用の火器
2 小火器(拳銃、小銃、自動小銃)
3 軽・重機関銃
4 迫撃砲・無反動砲
5 火砲、ロケット砲、その他の兵器
6 AFV/戦闘車輛
第三章 戦争に登場した航空兵器
1 アメリカ空軍
2 アメリカ海軍/海兵隊航空部隊
3 その他の国連軍航空部隊
4 共産空軍使用の航空機
5 朝鮮戦争におけるヘリコプター
第四章 戦争に登場した海上兵器
1 航空母艦
2 戦艦、その他
第五章 戦闘の実態・その1
1 ソウルの陥落
2 仁川上陸作戦とソウル奪回
3 厳冬下の海兵隊の退却
4 中国軍と国連軍の地上戦
5 38度線付近の戦闘
第六章 戦闘の実態・その2
1 朝鮮戦争における戦車戦闘
2 朝鮮戦争におけるB-29
3 アメリカ海軍機/海兵隊機の活躍
4 朝鮮戦争におけるソ連空軍
5 朝鮮戦争における南アフリカ空軍
6 ミグ対セイバーの空中戦
7 巨済島暴動事件
第七章 ウェポンシステムのデータ・シート・26
朝鮮戦争年表 参考文献 あとがき


人民Kの注:あとがきを読むとそうなのだが、やはり兵器マニアにありがちな、やたらと脅威を煽る論になっている。参考文献として上げられているのは、15冊のみ、著者達があとがきで豪語するほどの内容とは思えない。ま、資料として一つあるぶんにはいいかも。




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