リープクネヒト Karl Liebknecht 1871〜1919

ドイツの社会主義者 ドイツ共産党創立者
1899年弁護士となる。反軍国主義闘争を貫き、そのため青年労働者の組織化に努める。青年インターナショナルの組織者。1907年「軍国主義と反軍国主義」により大逆罪で禁固18ヶ月を受ける。1908年プロイセン下院議員、1912年帝国議会議員としても活動、社会民主党左派の立場を代表。1914年、12月議会では戦費に対してただ一人反対、反戦運動の象徴になる。1915年、召集され東部戦線に送られる。1916年スパルタクス団をローザルクセンブルクらと共に結成、同年メーデーデモで逮捕され、これは裁判抗議ストライキを生ぜしめた。同年ドイツ共産党を創設、1919年スパルタクス蜂起で虐殺された。

著 「演説、著作集」



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