ローザ・ルクセンブルク Rosa Luxemburg
1870〜1919ポーランド生まれのドイツ女性社会主義者
ドイツ共産党の創立者。
ザモシチ市のユダヤ系商人の家に生まれ、中学時代から社会主義運動に参加
1889〜96年チューリッヒに亡命、経済学を学ぶ。
その間、94ポーランド社会民主党(1900よりポーランド王国リトアニア社会民主党)を創立、パリで機関誌(労働問題を発行)。98ベルリンに移り、ドイツ社会民主党に属し、ベルンシュタインらの修正主義と論戦、1904〜14第2インターナショナルで活動し、この間ロシア第1革命の際ワルシャワに赴き、1906年逮捕される。ペテルブルクを経て1907年ドイツに帰り、カウツキー等と論争して左派の指導者の一人となる。1916年スパルタクス団、1918年ドイツ共産党の創立に参加。1919年逮捕、虐殺された。

著書に(社会改良か革命か)1900年 (大衆ストライキ・党・組合)1906年 (資本蓄積論)1913年



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