ブラン、ルイ(1811―82)

フランスの政治家、歴史家。著書『労働の組織』により社会主義者として労働者からも信頼され、二月革命では2名の労働者代表のひとりとして臨時政府にはいり、労働問題をうけもち、国営作業場をつくった。しかし小市民的な立場から階級闘争に反対し、労働者の反政府運動をさまたげた。労働者階級の蜂起ののちブルジョア政府に迫害され亡命。帰国後パリ・コンミューンに反対した。



大月書店国民文庫=1『共産党宣言 共産主義の原理』より抜粋


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