カベー、エティエンヌ(1788―1856)

フランスの空想社会主義者。七月革命に参加。イギリスのオーウェン主義を見て刺激をうけ、共産主義的な理想郷をえがいた小説『イカリア旅行記』を書いた。暴力をしりぞけ平和的に共産主義を実現せよと説く。のちアメリカにわたり共産主義的な植民地をつくって失敗した。



大月書店国民文庫=1『共産党宣言 共産主義の原理』より抜粋



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