カリーニン Калинин Михаил Иванович
1875年〜1946年 ソ連の政治家、
トヴェーリ県の農民の子。小学校卒。プチロフ工場の旋盤工として働き、1898年社会民主労働党に入党、レーニンの古い僚友(”闘争同盟”のメンバー)
数次の投獄・流刑を経て、革命後、1919年全露ソヴィエト中央執行委議長に選ばれこれより死ぬまで、ソ連元首(最高ソヴィエト幹部会議長)の地位にあった。国民の信望があつく、党最高幹部(政治局員)の一人。
著書 「青年論」1940年、「共産主義教育論」1958年「著作集」4巻


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