メッテルニヒ、クレメンス(1773―1859)

オーストリアの有名な反動政治家。フランス革命後、ヨーロッパ旧秩序の回復をはかり、国内および国外の革命運動鎮圧に全力をかたむけた。その道具につかわれたのが1815年に成立した神聖同盟(ロシア、オーストリア、プロシアの同盟、18年にはフランスも加盟)である。48年のウィーン暴動で追われた。



大月書店国民文庫=1『共産党宣言 共産主義の原理』より抜粋


共産主義・社会主義・無政府主義 項目別データベース
国際共産趣味青年同盟 赤軍愛好会 赤軍博物館 各部会対話室