アレクサーンドル ネーフスキィ  Александр Невский
1220年〜63年 ロシアの武将。
北方よりのドイツ騎士団やスェーデン軍の侵略を数度に渡り撃退し、1240年夏の(ネヴァ川の戦い)、1242年春のチュード湖における(氷上の戦い)が有名。その戦功でネヴァ公(ネーフスキィ)と称えられた。のち、ウラジミール大公(1252年〜63年)として、ロシアに君臨し、当時の支配者タタールハンと協調、国内の諸公を糾合してバルト地方に遠征するなど、西境の保全に努める。
第2時大戦中(1942年)この英雄を記念する勲章が制定された。



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