ラムジ、サ−・ジョ−ジ(一八〇〇「七一)

イギリスの経済学者。ブルジョア古典済経学の最後の代表者のひとり。著作『富の分配にかんする一論』で、固定資本と流動資本を区別しながら、事実上、不変資本と可変資本を区別し、資本構成の高度化に着目して、マルクスに評価された。



大月書店国民文庫『賃金・価格・利潤』より抜粋



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