ルドリュ―ロラーン、アレクサンドル(1807―74)

フランスの政治家。急進的な小市民的共和主義者で、社会主義者ルイ・ブランとむすんで日刊新聞『レフォルム』を出す。二月革命で臨時政府にはいったが、労働者階級の六月暴動を見ごろしにした。翌年ブルジョア政府に反抗をこころみて失敗。イギリスに亡命した。



大月書店国民文庫=1『共産党宣言 共産主義の原理』より抜粋


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