Aleksandr Pozharsky 1923年末頃

ロシア革命後、1922年に制定された労農赤軍の統一軍服です。
規定では袖口と襟が暗灰色とされていますが、現実には本体と同色の物も多かったようです。
又、22年の時点ではポケットが胸に付く事になっていたが、
これは1923年に胸ポケットが廃止された後のデザインを再現しました。
又、袖の職務章(これは分隊指揮官を示す)もフチドリが赤ではなく、黒となった1923年以降の物です。

この姿は、ロシアアヴァンギャルドのポスターなどにも多く登場し、
ロシア革命の象徴的なイメージとして使われてきました。
Aleksandr Pozharskyというのは我々がキャラクターに勝手に付けた名前です。
人形はコッツウォルトの物を使用。

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ワレンチン・ヴェノーフ同志制作

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1998/03/31